〈三重県桑名市/C様邸〉
黒くくすんでしまった木部の施工例です。
神社やお寺さんではなく個人住宅様でしたが、社寺でよくあるアク抜き・洗いのご依頼がありましたので、施工事例として挙げさせて頂きました。
通例コストの事を考えると、水洗いをしてから防腐塗料で塗る事が多いのですが、どうしても現状より濃い色しか選べません。
また、木部の劣化の一因でもあるコケや汚れもキレイに洗い落とすので、洗ってから防腐塗装を施すと、更に木部が長持ちします。
そのような理由から、ご予算の許す限りとはなりますが、木部のアク抜き・洗いもおすすめです。

軒天井や柱などの木部、が経年で黒くなっています。

軒天井や柱などの木部、が経年で黒くなっています。

しっかりアク抜きし洗い上げました。キレイな生木のような風合いになりました!

実は木部のアクを洗ったに後に木部用の浸透防腐塗料を塗って仕上げております。写真は完成写真。生木色になった木を、最終的に茶色に仕上げています。

こんなにキレイに白木っぽくなったのに、塗っちゃうのは若干心が引けましたが(笑)。。。とは言え、キレイになりました〜

かなりキレイにアク抜きができるか、お分かり頂けますでしょうか?白木が美しいですね〜
寺社・銅像の塗装
〈三重県桑名市/お寺〉
外に置かれている銅像の塗装をご依頼いただきました。
綺麗に洗浄したあと、塗料を吹き付けていきます。乾かしたあと、仕上げ剤でコーティングを施しました。
銅像の塗装のご依頼は初めてでしたが、ペン益塗装店が積み上げてきた技術で美しく仕上げることができました。
塗装が難しい箇所や専門業者に頼まないとできない箇所も、ご相談いただければ塗料の選定から施工方法までお調べし、塗装できるかどうか判断いたします。
まずはお問い合わせください。

太陽光や風雨による経年劣化で色褪せ、艶もなくなっています。


背面から見ても、汚れや塗装の剥離が目立ちます

凸凹のある箇所は、吹付けという技術で施工します。簡単そうに見えますが、塗料により調整が必要で難しい職人技です。

美しく艶のある仕上がりとなりました。
