【工場】重量シャッター防錆塗装、ロゴマーク貼付

〈三重県桑名市/某製造業様〉
ペン益塗装店の得意とする複合工事のご発注。
工場の古く錆びてしまった重量シャッターを塗装の後、会社のロゴマークのカッティングシートの貼付をご用命頂きました。
錆止め塗料を塗布後、シリコン樹脂塗料で塗装を仕上げた後に、自社で製作したカッティングシートを貼付。
キレイな美観になりましたー。

塗装前の重量シャッター
【施工前】
茶色く錆びてしまった工場の重量シャッター。塗装では修繕できない状態になる前に防錆塗装をお勧めします。
重量シャッター塗装後
【施工後】
シャッターとレールを防錆塗装後にロゴマークのカッティングシートを貼付。

【看板・サイン】社名・腐食銘板(エッチングプレート)

〈三重県桑名市/A社様〉
企業様の門塀に設置する会社の社名看板。今回は社名用の定番とも言える腐食銘板(エッチングプレート)を採用いただきました。社名(文字)以外を腐食(エッチング)させ、立体文字にする看板です。
古くからある仕様ですが、会社の顔とも言える看板ですので、重厚感のある堅い雰囲気が人気です。

工場腐食銘板
企業様の門塀等に設置される事の多い、腐食銘板(エッチングプレート)。重厚感があり会社の顔としてピッタリの看板です。
会社用看板の製作事例
文字と枠は凸状に高さがあるのが、腐食銘板(エッチングプレート)の特長です。

【看板・サイン】切り文字・社名看板、イメージ(写真)パネル

〈愛知県名古屋市/某タクシー会社様〉
建物全体のリフォームの内、鉄骨や屋根の塗装に加えて、切り文字の社名看板と写真を使ったイメージパネルの製作〜施工を担当させて頂きました。

今回の切り文字は、アルミ複合板にカッティングシートを貼り付けて、文字の形にカットした物をご採用頂きました。

切り文字シート貼り
【切り文字・社名看板】
一枚の板から文字を切り出した後、カッティンシートを貼り付けた切り文字を外壁に取り付けた社名看板。
イメージ写真看板
【イメージ(写真)パネル】
アルミ枠を外壁に設置後、アルミ複合板に大判プリンターで印刷した写真を貼付。
屋外ですので、更にUVラミネート加工を施しています。
壁面看板取り付け作業中
【切り文字・社名看板の取付け施工中】
切り文字を外壁に取り付けてから、白い保護フィルムを剥がしていきます。

【看板・サイン製作】ショッピングモール店舗看板

〈三重県四日市市/アパレル小売店様〉
ショッピングモール内の店舗様のファサードサインの改修をご依頼。
以下の複数の案件を一括にてご依頼頂きました。
●ロゴタイプデザイン
●店舗ファサードサイン(カルプ切り文字、壁面塗装)
●店舗名・平板看板
●天井吊り看板
●LED照明交換
既存の店舗サインを撤去し、新しいサインに総入れ替えを行いました。
既設の切り文字サインの撤去跡が残る可能性がある為、看板専業の業者さんだと、板状の看板を提案~製作して壁面に貼り付ける場合が多いのですが、部分的な看板になってしまう事に加え、壁面の質感も損なってしまいます。
対して、私たちは看板業と塗装業の両方を行っておりますので、壁面の全塗装でご提案。旧切り文字の撤去の際にできてしまった傷跡はパテで補修→クリーム色だった壁面をマゼンダレッドで全塗装。マットで上品な質感の壁面+切り文字の店舗ロゴタイプの仕様で施工させて頂きました。

店舗ファサード施工前
【施工前(全景)】
旧ファサードはクリーム色にピンクのカルプ切り文字でした。
店舗ファサード施工前
【施工後(全景)】
飾りのモールはそのまま活かしました。マゼンダレッドの壁面にモールと切り文字が映えますねぇ。
ファサードサイン施工前
【施工前(斜めから)】
ファサードサイン施工後
【施工後(斜めから)】
施工前・柱用サイン
【施工前・柱用サイン】
元々アクリルの切り文字でした。
施工後・柱用サイン
【施工後・柱用サイン】
柱用サインは、話し合いの結果「そこまで予算かけなくて良いのでは」となったので、アルミ複合板にインクジェットプリントした物を作成〜設置しました。
施工前・天井吊り看板
【施工前・天井吊り看板】
天井から吊るされている、吊り看板も取り替え。元々は柱用と同じくアクリルの切り文字。
施工後・天井吊り看板
【施工後・天井吊り看板】
こちらもインクジェットプリントを貼り付けて完成。
ロゴタイプ・デザイン
【ロゴタイプ・デザイン】
ショップのロゴタイプのデザインもご依頼頂きました。今回のように、看板の製作〜施工まで総合的にご発注頂きますと、デザインも特別価格で対応可能です!

【看板・サイン】会社名(カルプ切り文字)表面シート貼り替え

〈三重県桑名市/橋本建設株式会社様〉
社屋の外壁に設置してある、社名看板(カルプ切り文字)が痛んできた為、表面のシートのみの張り替えをご提案致しました。
切り文字自体を貼り替える手段もありますが、まだ使える物を取り替えるは、物もお金ももったいないですよね。
今回は、カッティングシートに3M社のXLシリーズを採用。通例よく使われるカッティングシートの中でも、かなり長持ちするシートです。若干他のシートよりはコストは高くなりますが、切り文字自体を取り替えるより断然お得です。

カルプ切り文字施工前
【施工前】
表面の既設のシートが劣化、剥がれて所々白い下地が見えてしまっています。
カルプ切り文字シート貼付前
【施工前(近景)】
近くで見るとこんな感じです。会社の顔なのでキレイにお色直ししましょ〜。
切り文字シート修繕作業中
【施工中】
建物の2階部分に設置してあるので、高所作業車を使って施工を行ないます。
写真は、劣化して脆くなったシート部分を撤去しています。
カッティングシート貼付作業中
【施工中】
脆弱になった古いシートをできるだけ剥がし、付着性を高める為にプライマーを塗装。その後に新しいカッティングシートと貼り付けていきます。
切り文字カッティングシート貼付後
【施工後】
文字の回りの不要なシートを輪郭に沿ってカットしたら完成。キレイにお色直しできました!

【部分下請け塗装】塩ビ配管・調色〜塗装

〈三重県四日市市/公共施設〉
某工務店様から四日市市の公共施設の配管塗装のご依頼。
塩ビ配管を交換の際、パーツの色が合わなかった為、ご依頼頂きました。
使用する塗料が少量の為、塗料を新品で買っているとコストが高くなってしまいますので、こういう場合は在庫の塗料を現場で調色して塗装します。
どうですか?塗りたてのツヤ感は残っていますが、結構分からないのではないでしょうか?
このような小さな案件もお請けしますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

配管塗装前
【塗装前】
配管塗装後
【塗装後】

【塗装小工事】リシン外壁・補修塗装

〈三重県桑名市・H様邸〉
水道屋さんを介してのご注文。シリン柄の外壁の塗装膜がフカフカと剥がれている状態でしたので、リシンを吹き付けし直しさせて頂きました。
キッチンで水漏れが発生し、シンクの裏側に漏れた水が回っていたようです。
内壁が湿気を吸う事+湿気の熱膨張で、外壁塗装の塗膜を剥がしてしまった事が原因と考えられます
(このままだと、美観だけでなく、雨水等の侵入より外壁が傷んでしまう可能性があります)。
脆弱になった箇所は撤去の上、リシン柄を吹き付け塗装。キレイな外壁になりました!

リシン吹き付け塗装前
【塗装前】
ムラ状に見えるのが、塗装膜が浮いてしまっている箇所です。このような状態になると、こするだけで簡単に剥がれてしまいます。
リシン外壁下地調整後
【下地処理後】
全体にマジックロン(ケレン道具)、ペーパーやすりを当てて下地調整。剥がれた部分を取り除きます。
リシン吹き付け塗装後
【塗装後】
リシン柄を吹き付け塗装で復旧。